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2008年08月14日

やはり宝物だ・・・アルファロメオ




アルファ1
          
 アルファロメオジュリアスーパー1600(改2000)


    
アルファ3
 
                 
 ノスタルジーな私の愛車


以下は前に私の日記ブログでも紹介したけれど
この車ブログには単独でのせます

私は愛する車ジュリアスーパーを持っている
私の自慢の車だ

しかし未だに会社の倉庫に眠りっぱなし・・・
早く動かして街中を通り抜けたい
そんな思いが最近ますます強くなっている自分がいるのである
早く
この車だけに一日中集中できる時間がほしい

しかし今のところなかなか実現できず
でも思いは強くなるばかり・・・
この車を街中で走れるように俺は改造したいんだ


アルファ2

このリアゲートは何ともいえない・いいライン(曲線)を持ている

の郷愁の車アルファロメオは
イタリアの傑作アルファロメオジュリアスーパー
亡くなった親父が当時(私の小学校時代)に乗っていたイメージの車
ブルーバード510、日野コンテッサの面影がすごくある車だ

アルファ

当時の日本のそれらの車をご存知の皆様、そうは思いませんか
私はこの車達とアルファロメオジュリアスーパーといつもダブってしまうのである


アルファロメオジュリアスーパー(以下ジュリア)は
今から約40年前の車にして4輪ディスクブレーキであり
当時の日本では考えられないブレーキ構造であった
すごく走る車・・・しかしそれ以上にすごく止まる車でもある


ジュリアはハイレベルのメカニズムを完璧に備えている
OHVエンジンでもない
3速でも4速のシフトでもない
ドラムブレーキでもない・・・・・・
なんとジュリアは当時の状況からすると考えられないDOHCエンジン!


5速シフト!
そして、4輪ディスクブレーキ!
考えもつかない走行性能
しかし、ブレーキの性能は走行性能と同等かあるいはそれ以上
魅力の塊車‘ジュリア’なのだ! 

アルファ社は、イタリアーノの発想は
傑作であり心から絶賛だ

ブレーキの造りが人並みでは考えられない
普通、人は車というものは、どの位出せるかのスピードに重点を置くが
ジュリアはそれだけではない
スピードと同じくらいにブレーキの構造に重点を置いた車である
イタリアの車の技術力である
昔から考えつかないところに神経をおく
イタリアーノの連中はすごいものがある


フォードアセダン、オーソドックス、地味であるが
ジュリアはイタリア自動車メーカーの中でも憧れの車
技術的には一番の構築を持った車ともいえる


小さくて、軽自動車のサイズであるが・・・しかし2000cc!!(改前は1600cc)
軽い! 
ハンドリングが最高だ!! 
ストッピングがよい! 
そしてストッピングパワーが高い!! 
安心してブレーキに体重をかけられ止まれる車なのだ!!

同じくジュリアのファンの方がいたら話をしたい


それからこれは皆様お気づきだろうか・・・?

車好きプラス映画ファンの方は、すでにご存知かも知れないが・・・

ジュリアは1960年後半から1970年にかけて
イタリア国内のパトカーにも使われていた

実は私は、大の映画狂
家には120インチのスクリーンまであり
一日中映画を楽しんでいる日もあり

今ではジュリアをイタリア映画から探し出すのも趣味である
その当時のイタリア映画のパトカーは殆どジュリアであったと思う
     
ジュリアは、約10年前、山口県の美祢サーキットの傍を走っていた時に出あった
私は追いかけた
なぜ追いかけたかはわからない
ただ見た瞬間、必死でただただ追いかけた

ずっと追いかけているから、ジュリアの運転者も不信に思ったのか止まってくれた
‘君はなぜ私の後を付ける・・・?’
‘貴方ではなくジュリアが走っていたからだ’とは言わなかったけれど

‘この車、私に譲って下さい!’と言った私

突拍子もないことをよく言えたよなあ
このジュリアの持ち主、本当にいい方でその時熱心に私の気持ちを聞いてくれたのだ
なんとジュリアの持ち主ちょうど売ろうと考え始めたところであった
ということでラッキーな話だった

その時25万でジュリアを私は購入
しかし、ジュリアを好みに整備するのに、約その金額の10倍はかかっってしまった
鉄の部材をアルミに換え、車両重量を軽くし
エンジンもノーマルエンジンから、2000ccエンジンに載せ換えて
空車重量790kg、エンジン出力245馬力に換えてしまった

何のためか
それはきっと亡くなった父の面影をも私はジュリアから観ていたのかもしれない
亡父は、ジュリア似のブルーバード510、日野コンテッサに乗っていた大の車好きだっ
とにかくまだまだジュリアの部品足らず
本当にジュリアの味を出してきちんと乗るにはまだまだだけど

ジュリアは目をつぶると浮かんでくる私の青春
その思いが全部つまっている車だ

アモーレ! ジュリア
いつか必ず運転して走るつもりである


コンテッサ関係1
    
あのサファリを走った510・・・印象的・崇拝的車だったブルーバード 

                      
 
コンテッサ関係
   
  
日野コンテッサにも乗っていた親父である・・・いい車でしたね・・・
 

        
コンテッサ1

私が今でも大切にしているジュリアスーパー1600(改造2000)

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