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2008年09月21日

車の思い出…3 BMWマクラーレン・プロトマシン 



1999年ルマン24時間のレースに参戦した当時の
FINA RACING のプロトマシーン…
うちで広告宣伝用に使っていました


fina-プロト05
    
伝統のキドニーグリル…BMWオーナーの誇り


fina-プロト03

ドライカーボン製本物の凄さ・・・


fina-プロト02

この何ともいえない機能美・・・空気と戦う為のフォルム・・・


fina-プロト06

いつもの違う作業場・・・このカウルがあるだけで緊張が走る



fina-プロト01

ルマンを走りきったときの音や匂いを彷彿とさせる


私の人生の大きな節目に所有していた宝・・・



posted by 博 at 23:22| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

車の思い出…3 サニーエクセレント1400-GX



懐かしいでしょう・・・エクセレント1400GXでした…

sunny-B210


sunny-B210-f


suuny-B210-R

  • 1973年5月 B210型にモデルチェンジ。ひと回り大きくなり、近代的なデザインとなる。ホイールベースは共通で、エクセレントはフロントオーバーハングの延長にとどまる。
    • ボディタイプは2ドア/4ドアセダンとクーペ、2ドア/4ドアバンの5種類。この型からクーペは大型のハッチバックを持つ形状になった。
    • 先代同様、1200ccのA12型エンジンとエクセレント用1400cc・L14型エンジンの2種の排気量を持ち、それぞれにシングルキャブ仕様とツインキャブ仕様を設定。
    • エクセレントにはサーボ付ディスクブレーキが全車に標準装備された。ただし、サニー1200ではデラックス以下はドラムブレーキとなる。
  • 1976年2月 マイナーチェンジ。
    • エクセレント用のエンジンが1400cc・SOHCのL14型から1600cc・SOHCのL16型に変更。
    • 1400ccエンジン車には、かわりにF10型チェリー用のOHV・A14型エンジンが搭載された。1200ccのA12型は引き続き搭載。
  • 同年7月にはツインキャブレターを装備したスポーティな1400GXツインが登場。
  • 1977年 B310型にバトンタッチし、生産終了。
  •                                                           { ウィキペディアより引用 ]


    このB210のサニーをS30Zを売却し其の資金で
    このサニーエクセレント中古を見つけました。
    当時出産費用を捻出する為に大事にしていたS30を売却し
    購入価格より高く売れたことを覚えています

    丁度、東北自動車道が開通した頃で
    このサニーで颯爽とすっ飛ばしたのを覚えています
    2シーターだったZと比べたら
    すべてにお話しになりませんでした。
    しかし、何とも家庭の事情でやむ無く
    手放す事となりました

    このエクセレントは1400ccでした。最高速は
    170km位出ました。
    高速道を120km巡航で往復1300km位を
    とんぼ返りしても何の変化も無く大変安定した
    エンジンであったことを覚えています

    印象的だった事は、テールランプが
    丸め3灯の当時はちょっと珍しいテールエンドでした
    これが以外にデザイン的にマッチしてて
    悪くないな〜〜何て、一人でほくそ笑んでました
    エンジンは排ガス規制の初期の頃だったんで
    まだメーカーもノウハウを持っておらず
    非力は否めませんでしたが
    高速に入るとペダルを目いっぱい踏み込んで
    加速フィールを楽しんでいました・・・


     
    2000年頃から会社の営業車で使っていた車両…10万kmは走りました


     

    sunny-b13

    今までとはちょっと質感が上がって来たという感じを受ける

    何の不満も無く気がつくと10万キロ走行してました

    トラブルなしの修理なしの車(B13)でした・・・


     



     

    posted by 博 at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年09月10日

    車の思い出…2 フェアレディーZ(S-30Z)

    初代(S30型、1969-1978年)

    s-30 01

    S-30Z ショウートノーズ(写真…ウイキペディアより)

    1969年 前身となるオープンボディの「フェアレディ」に代わって登場。国内では2種類の2リットル直列6気筒エンジンが設定され、そのうちのスカイラインGT-Rと同じS20型エンジンを搭載する「Z432」が歴代最強のZとされている。「432」とは、「4バルブ・3キャブレター・2カム」の意であり、搭載されるS20型エンジンの構造に由来する。競技使用向けにアクリル製ウィンドウ採用等の軽量化が施された「432R」も存在した。
    アメリカではダットサン・スポーツのブランドで、2.4、2.6、2.8リットルの直6エンジンを搭載した「240Z」「260Z」「280Z」を発売。その後、国内でも「240Z」「240ZG」、4人乗りの「2 by 2」を追加。世界総販売台数55万台という空前の記録を樹立。
    1971年1月 「全日本鈴鹿300kmレース」にて「ダットサン240Z」が優勝。 1971年6月 「富士グラン300マイル」GCクラスにて「ダットサン240Z」が優勝。
    1972年6月 「富士グラン300マイルレース」にて「フェアレディ240Z」が優勝。
    1973年4月 「レース・ド・ニッポン」にて「フェアレディ240ZR」が2位獲得。 1973年5月 「全日本鈴鹿1000kmレース」にて「フェアレディ240ZR」が総合優勝を飾る。
    1976年7月 NAPS仕様のS31型が登場。
    1978年5月 「78 JAF富士グランプリ」GTSクラスにて「フェアレディ280Z」が2位獲得。
    1978年9月 「富士インター200マイルレース」スーパーT&GTクラスにて「フェアレディ240Z」が優勝。
    国際ラリーでも活躍し、1973年のサファリラリーでは総合優勝を飾る。
    S30型は今でも人気が高く、ファンは多い。中古車としても多く出回っているが、その多くは今までのオーナーによって何らかの改造が施されたものであり、何の改造も施されていない完全オリジナルのものを手に入れるのは難しい。

    以下の4枚の写真は「s-30zのある風景」よりお借りしました。
    http://datsun30.hp.infoseek.co.jp/photo/photo_index.html
    http://datsun30.hp.infoseek.co.jp/

    もっとたくさんの写真集があります。素敵ですよ…
     
     
    s-30zg 01

    当時を思い出す同型の「Z」
    それにしても美しいフォルムだ!

    s-30zg 02

    s-30zg 03

    「z」と言えば、この色・マルーン、世界にこのGノーズと伝染して行った



    1962年に、国内向けに初めて登場したのが『フェアレディ1500 SP310』。
    リアが横向きのシートで変則的な3シーターでした。

    エンジンは直列4気筒OHV1488cc 。1965年には、排気量が1600ccにアップされ 最高出力90ps 最高速度が165km に達し 国際的にも充分通用するスポーツカーになりました。

    さらに 1967年には『SR311』 に発展し 直列4気筒 SOHC 1982cc になりましたが、スタイリングは継承し しかも 910kgという軽量ボディーでした。最高出力190ps 最高時速は205kmに達しました。

    そしてついに 初代『フェアレディーZ』が1969年に 2タイプの『S30』が誕生しました。
    共に2000cc 直列6気筒エンジンで、そのうち『スカイラインGT-R』と同じ S20型エンジンを搭載するのが『Z432』。この「432」とは「4バルブ・3キャブレター・2カム」という意味で、S20型エンジンに構造によるものです。

    全長×全幅×全高   : 4115×1630×1290mm
    ホイールベース    : 2305mm
    重量         : 1040kg
    乗車定員       : 2名
    トランスミッション  : 5速MT
    エンジン       : 直列6気筒DOHC
    排気量        : 1988 cc
    ボア×ストローク   : 82.0×62.8mm
    圧縮比        : 9.5:1
    燃料供給       : ソレックス×2
    最高出力       : 160PS/7000rpm
    最大トルク      : 18.0kgm/5600rpm
    最高速度       : 210km/h
    サスペンション(前/後) : ストラット
    ブレーキ(前/後)    : ディスク/LTドラム
     

    歴代最強の「 Z 」といわれた『Z432』のスペックです。
    その後1971年240Z』が登場。

    なんといっても Gノーズとオーバーフェンダーが特徴的で、直列6気筒 SOHC 2393cc 最高出力 150ps、最高時速210kmに達する。私としてはこの2台が 歴代フェアレディーZ の中で「私のフェアレディーZ」なのです。
    小さいころからの車に対する憧れ・・・スポーツカーの代名詞でした。

    そして 2代目『S130』、1978年に『S30』からフルモデルチェンジをして登場しました。
    先代のロングノーズのスタイルを継承していましたが、ちょっと一回り大きいかな・・・
    L型 直列6気筒エンジンの「200Z」と「280Z」の設定でしたがエンジンの回り方からするとちょっと重い・・・

    しかし、L型エンジンの ふけの重さや大型化による重量アップなどによって、
    「セドリッククーペ」などと揶揄された事もありましたが、北米においては圧倒的な支持を得て、アメリカでは「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど『Z-car』というブランドを、この『S130』で確立させたと言えるのではないでしょうか。とにかくアメリカで受けた車である。

    今では『フェアレディーZ』の基本とも言うべき V型エンジンが搭載されたのが 3代目『Z31』。ロングノーズなどのスタイルは当然引き継ぎながら、200kmオーバーでの高速安定性能を目指して開発されました。

    sr311


    私にとっての「Z」は、SR311とS30なのです。
    自動車から受けた衝撃は、SR311を運転したときでした。
    知り合いから約二週間車を預かり、適当に乗ってもいいですよと言われたので
    大事に約1000kmほど走りました。
    とにかくオープンカーの爽快感や、人馬一体感(これは良くマツダが使う表現んだが・・・)
    小気味良い動きは本当にすばらしい・・・

    私が乗ってた時代はケンメリが78年から80年、S30Zが81年、この時期に丁度SR311に
    乗る事が出来たのである。私の車人生の大きな衝撃的な思い出である。
    オープンカーのボディーの強度、更にねじれ強度は、今のようにスーパーコンピューターと
    専用のソフトで解析するなどという事が出来ていない時代、いろんな事があるが、
    そんなことを問題にするよりも、この車から受ける楽しみのほうがはるかに大きかった。

    そして、ケンメリを処分し、そのお金とプラスαでS-30Zの中古を購入し、ファンツードライブを
    楽しみました・・・


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    タグ:Z432 SR311 S30
    posted by 博 at 13:01| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年09月01日

    チェントミリアかみつえ…2


    阿蘇オートポリスに勢ぞろい・・・

    これからチェントミリア(100km)を走りながら

    ラリーイベントの始まりです〜

    2002年の思い出話・・・


    fina-aso-チェントミリア・012

    珍しくヘルメットをかぶっての一般道とサーキットの走行が始まる



    fina-aso-チェントミリア・013

    この車スペックは 出力340馬力・トルク38kg・車重1100kg



    fina-aso-チェントミリア・014

    ランチャの方は出力325馬力・トルク32.5kg・車重1350kg



    fina-aso-チェントミリア・015

    久しぶりの走行なのでちょっと緊張気味・・・



    fina-aso-チェントミリア・017

    長崎からこられた方ですごいチューニングをされてました

    非常に軽快に走られていました・・・



    fina-aso-チェントミリア・018

    憧れのまと ヨタハチ ・・・これぞスポーツカー!



    fina-aso-チェントミリア・019

    当時の顧客であった ロングマンさんの自慢のセブン!!


    これから走る100kmの道中に何が起こるか?

    誰も知らない・・・

    でも今日一日、事故無く、楽しく走りましょう!

    出発!




    posted by 博 at 11:58| 東京 🌁| ランチャデルタインテグラーレHF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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